• MSX-C Version1.2 ユーザーズマニュアル (日本語MSX-DOS2専用)

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  • MSX-C_Library_User

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  • MSX_Magazine       1992年05月号

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  • MSX_Magazine       1992年07月summer号

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  • 企業家倶楽部2017年10月号

    企業家ネットワーク

    価格 : ¥756 (税込み)

    創業経営者の心と魂を磨く
    96年1月の創刊号からすぐれた創業経営者を紹介し続けてきたビジネス情報誌。大企業はもちろん、中小企業からベンチャー企業まで、経営者の生の声が聞こえてくる。 続きを読む

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  • 企業家倶楽部2017年6月号

    企業家ネットワーク

    価格 : ¥756 (税込み)

    創業経営者の心と魂を磨く
    96年1月の創刊号からすぐれた創業経営者を紹介し続けてきたビジネス情報誌。大企業はもちろん、中小企業からベンチャー企業まで、経営者の生の声が聞こえてくる。 続きを読む

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  • 連続討議『歩く浄土』 第3回「喩としての内包的な親族」

    森崎茂/片山恭一

    価格 : ¥524 (税込み)

     小説家・片山恭一氏と思想家・森崎茂氏との緊急討議シリーズ第2弾『歩く浄土』第3回のテーマは「喩としての内包的な親族」。今回は、昨年話題になったSEALDsの活動と民主主義について、また、第2回に続いて片山恭一氏のベストセラー作『世界の中心で、愛をさけぶ』のアキと朔太郎の言葉のやり取りを巡る考察、エミネムやマリリン・マンソン、ゲスの極み乙女……などなど、またもや天地左右に話が飛びつつも、軸足をしっかりと地につけたうえでお二人の討議が展開されています。

    「このシステムが完全に機能不全に陥っている。いちばん大きな要因は、欧米や日本などの先進諸国で経済成長が止まり、富を社会全体に配分できなくなったということでしょう。
    また経済のグローバル化によって、国家の枠を超えて競争が激化した結果、一パーセントと九十九パーセントというような非常に大きな富の偏在、極端な格差が生まれている、ということもあると思います。こうした状況の変化によって、多くの国々で民主主義というシステムが機能しなくなっている」
    「だってアスリートとして上へ上がれる人はごく一部でしょう。世界の富の偏在や格差を問題にする際に、ぼくらはよく一パー
    セントと九十九パーセントという言い方をするけれど、プロのアスリートや芸能人の世界はとっくにそうなっているわけじゃないですか」(本書より) 続きを読む

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  • 連続討議『歩く浄土』 第2回「性と精神の古代形象」

    森崎茂/片山恭一

    価格 : ¥524 (税込み)

     小説家・片山恭一氏と思想家・森崎茂氏との緊急討議シリーズ第2弾『歩く浄土』。好評を博している第1回に続き、第2回「性と精神の古代形象」が完成しました。今回もフォトグラファー小平尚典氏の写真を起用したデザイン。本書では、TPP関連や安保法案の話から少年Aの話など、現在起こっている日本社会の事象についてのお二人の鋭い分析が展開され、ときに片山恭一氏のベストセラー作『世界の中心で、愛をさけぶ』の内容にまで飛び火するなど、討議というには柔らかい内容で、読みやすい一冊です。

    「森崎 かたちは様々でしょうが、それに類すること、合理的な説明がつかないようなことは、これから起こってくると思います。
    片山 そういえば今年の一月だったか、シャルリー・エブドやイスラム国による人質事件と連動するようにして、名古屋で女子学生が「人を殺してみたかった」と言って、近所の女性を斧で殴るなどして殺した事件がありましたね。このときも新聞などでは「十九歳心の闇」みたいな表現を見かけました。
    森崎 誰にでも起こりうることだと思います。そういう意味では、人倫はきわめて脆いものだというのがぼくの実感です。だから未来がないか、希望がないかというと、そんなことではまるでない。もっと強い概念、もっと広い概念、もっと深い概念をつくればいい。民主主義を拡張するというのは、そういうことです。
    片山 先ほど森崎さんは、ぼくたちは一身にして人類史を追体験しうる場所にいるということを言われました。その人類史というのは、善も悪もない精神の古代形象から、最新の情報技術までを含んでいるわけですよね。すると人間の首を切り落としたイスラムの戦士が、スマホで「やあ、ダーリン、元気かい? 愛してるよ」みたいなことを、やっていないとも限らない。イスラムの戦士が「ダーリン」て言うのかどうかは知りませんが。」(本書より)

     人間意識の奥底まで思考を巡らすお二人の討議。どうぞお楽しみください。
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  • 連続討議『歩く浄土』 第1回「人倫のゆくえ」

    森崎茂/片山恭一

    価格 : ¥524 (税込み)

     小説家・片山恭一氏と思想家・森崎茂氏との緊急討議『ことばの始まる場所』。お二人の討議シリーズの第2弾が登場しました。今回のシリーズ名は『歩く浄土』。デザインも一新! 小平尚典氏の写真を大胆に使用したデザインになっています。本書は、その第1回「人倫のゆくえ」。博識なお二人の深いお話からキース・リチャードのロックな話、スティーブ・ジョブズの話まで、討議は多岐に渡ります。

    森崎氏の語るアップル、グーグル論。
    「やっぱり面白いからやっていると思うんです。ツアーに出て大勢の聴衆の前で演奏することが楽しい。かっこいいリフをきめたり、ギターのカッティングを工夫したり、そういうことが面白いからやりつづけているわけでしょう。ジョブズやビル・ゲイツに起こったことも同じだと思うんです。現象だけを見れば、アップルにしてもグーグルにしても、コンピュータ技術をうまくビジネスにした者が現に世界の覇者になっている。それは結果論として、たまたま彼らにお金と権力が集中しているだけで、やっていることはバンドと同じだったと思うんです。キースがかっこいいリフや斬新なカッティングを編み出すのと同じように、コンピュータを使っていろいろなことができるのが、面白くてたまらなかった。だから夢中になったわけでしょう。本人たちがワクワク、ドキドキだったと思うんです。そのワクワク、ドキドキが世界中の人に伝わった。ロックが一瞬にして世界に広まったように、何十億という人の心をとらえたのだと思います。同じことなんですよ」(本書より)
    単にお金儲けではない幸福。それを言葉、表現で達成しようと唱えます。そうして「自分が夢や希望になればいい」と説く。
    今回も刺激的な内容です。どうぞご一読ください。
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  • 緊急討議Hot jam『ことばの始まる場所』 第六回 「生きられる死」

    森崎茂/片山恭一

    価格 : ¥216 (税込み)

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     2014年12月、安倍政権はみごと解散総選挙で再選され、日本の行き先がますますわからなくなっています。2012年、安倍政権になってからずっと危うい政治的状況を危惧している小説家・片山恭一氏と彼が畏敬する思想家・森崎茂氏とで始めた“緊急討議”も今回で第6回を数え、いよいよ最終回となりました。
     約1年を通じて討議してきた彼らが暫定的な答えとして提示したのが「生きられる死」。人が自分が癌に罹患していないときの癌への想い、死への想い、これらといざ自分が癌と告知されたとき、まったく異なる感情をいだいてしまう。これら「当事者性」の捉え方から始まる今回の討議、最終的には「ことば」に収斂されていきます。彼らの緊急討議、第一部の最終章をお楽しみください。 続きを読む

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  • 緊急討議Hot jam『ことばの始まる場所』 第五回 「身体の現場論」

    森崎茂/片山恭一

    価格 : ¥216 (税込み)

     小説家・片山恭一氏と思想家・森崎茂氏との緊急討議『ことばの始まる場所』シリーズも終盤に近づき、今回は第5弾『身体の現場論』。

     今回はヨーロッパの旅から帰ってきたばかりの片山氏の土産話から始まり、ヨーロッパの文化論、イスラエル、金融システム、民主主義の在り方など、話題は多岐にわたります。
     癌治療における考え方もおもしろい。『医者に殺されない47の心得』など、癌に関する理論で注目の近藤誠さんの言説については、本書では以下のように語られています。
    「癌でさえなければ近藤理論は魅力的です。もうまるで近藤さんの言う通りだという気になります。でも、癌になった途端に魅力を失います。まわりに同じケースをたくさん見てきました。健康なあいだは近藤理論でやれるのです。しかし告知をされた瞬間に収奪される。いまの癌治療をおかしいと、大半の人たちは感じていると思います。だから近藤理論に賛同する人も多いのでしょう。しかし自分や自分の家族が癌になると、近藤さんが無駄だと言いつづけてきた治療を受けてしまうのです。そのなかに取り込まれていく。ほとんどの人がそうなります。手術、放射線治療、抗癌剤、一通りやってしまいます。そして医者の余命宣告通りに死んでいく。医者が半年と言えば、きっちり半年で死んでいく。そういう点では、現在の癌治療はマニュアル化されていると言えます」
     ちょっと難解とも思える哲学論から癌治療の話まで、今回もさっと読めて楽しめる内容に仕上がっています。 続きを読む

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  • 緊急討議Hot jam『ことばの始まる場所』 第四回 「ハイパーリアルな生存競争」

    森崎茂/片山恭一

    価格 : ¥216 (税込み)

     小説家・片山恭一氏が、現在の安倍政権下における政治的状況に危機感を覚え、始められた、片山氏が畏敬する思想家・森崎茂氏との緊急討議『ことばの始まる場所』。
     第4弾は「ハーパーリアルな生存競争」。今回も、熊本の温泉宿での討議が続きます。ほんわかとした雰囲気の描写のなかに、たんたんとした現状分析。そして、話は森崎氏と吉本隆明氏が対談したときに遡る。「これからは中流が基盤である」という吉本氏に、「ハイパーリアルな剥き出しの生存競争になる」と応ずる森崎氏。さてその議論の行方は……?
     米国の多国籍企業における利潤追求主義をはじめとする現代社会が抱えるさまざまな問題を提起し、人間の自然性や本来性にまで話は及ぶ。「人間の歴史とは、まさに人が切り刻む歴史だった」という言葉も。昨今起こる猟奇的殺人にも通じる両者の討議。深く考えさせられる1冊です。 続きを読む

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  • 緊急討議Hot jam『ことばの始まる場所』 第三回 「フラット化する世界で」

    森崎茂/片山恭一

    価格 : ¥216 (税込み)

     小説家・片山恭一氏が、現在の安倍政権下における政治的状況に危機感を覚え、始められた、片山氏が畏敬する思想家・森崎茂氏との緊急討議『ことばの始まる場所』。話は進んで、第3弾「フラット化する世界へ」が上梓されました。
     今回も「内包存在」あるいは「根源の性」という森崎氏のオリジナル思想を核心に置きながら、「異様に時代錯誤な宰相」が推し進める日本社会の劣化を紐解いていきます。
     内田樹氏の論への物足らなさから戦後民主主義の在り方、『美味しんぼ』問題、アメリカにとってのグローバリズム、はたまたベートーヴェンをはじめとする音楽談義や『進撃の巨人』などなど、議論は縦横無尽・世界中を駆け巡りますが、今回は、熊本の温泉宿での討議ということでほんわかとした雰囲気に仕上がっています。 続きを読む

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  • 緊急討議Hot jam『ことばの始まる場所』 第二回 「民主主義を超えて」

    森崎茂/片山恭一

    価格 : ¥216 (税込み)

    2014年、安倍政権になって1年あまり、この間の政治的状況に危機感を覚えた小説家・片山恭一氏が、「あまりにもヒドイじゃないか!」ということで、畏敬する思想家・森崎茂氏と“緊急討議”! 
     第2弾が出来。今回はより哲学的に鋭利に現在の日本社会を切り込んでいます。
    森崎「村上春樹の本を読んで癒されるというか、共感するというのは、そこで思考停止しているからだと思います。」
    片山「この人の狡猾さを世界は認めるのかっていう、絶望に近いまでの不快感です。村上春樹を認める世界を、ぼくは認めない。」
    ……村上春樹論にまで及んだお二人の対談をどうぞご賞味ください。 続きを読む

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  • 緊急討議Hot jam『ことばの始まる場所』 第一回 「日本社会の劣化」

    森崎茂/片山恭一

    価格 : ¥216 (税込み)

    2014年、安倍政権になって1年あまり、この間の政治的状況に危機感を覚えた小説家・片山恭一氏が、「あまりにもヒドイじゃないか!」ということで、畏敬する思想家・森崎茂氏と“緊急討議”! そのときどきの状況に応じて、緊急討議の様子をお伝えする本書、今号から毎月刊行の予定です。日本の現状を憂う、その想いを共有したい方々必読の書。 
    【購入後、PDFファイルをダウンロードできます】
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  • 季節の実用語 冬

    石田 雅彦

    価格 : ¥324 (税込み)

    日本語というのは、日本人にとって奥深い言語です。知っているようで知らない、知らないようで知っている、そんな言葉が山ほどあるものです。本書は、そうした日本語の、更にディープな部分まで踏み込んでいます。また「エレベータートーク」というように、ちょっとした時間で他愛なくも場の空気をつなぐ話題を提供できることが求められるようになっています。本書はそんな具体的な事例を掲載。ビジネスシーン、あるいは飲み会やコンパ、ちょっとした話題のつなぎなど、知っていれば受けること間違いなしのネタの数々が満載です。

    冬:「立冬」や「大寒」など、二十四節気の紹介とともに「大晦日」や「除夜」といった年の瀬の行事や言葉について解説しています。また「新年」の言葉として「元旦」や「鏡開き」など、正月の季節を彩る様々な言葉も紹介しています。 続きを読む

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  • 季節の実用語 秋

    石田雅彦

    価格 : ¥324 (税込み)

     日本語というのは、日本人にとって奥深い言語です。知っているようで知らない、知らないようで知っている、そんな言葉が山ほどあるものです。
     本書は、そうした日本語の、更にディープな部分まで踏み込んでいます。また「エレベータートーク」というように、ちょっとした時間で他愛なくも場の空気をつなぐ話題を提供できることが求められるようになっています。本書はそんな具体的な事例を掲載。ビジネスシーン、あるいは飲み会やコンパ、ちょっとした話題のつなぎなど、知っていれば受けること間違いなしのネタの数々が満載です。 続きを読む

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  • 季節の実用語

    石田 雅彦

    価格 : ¥756 (税込み)

     日本語というのは、日本人にとって奥深い言語です。知っているようで知らない、知らないようで知っている、そんな言葉が山ほどあるものです。本書は、そうした日本語の、更にディープな部分まで踏み込んでいます。また「エレベータートーク」というように、ちょっとした時間で他愛なくも場の空気をつなぐ話題を提供できることが求められるようになっています。本書はそんな具体的な事例を掲載。ビジネスシーン、あるいは飲み会やコンパ、ちょっとした話題のつなぎなど、知っていれば受けること間違いなしのネタの数々が満載です。 続きを読む

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  • 季節の実用語 夏

    石田 雅彦

    価格 : ¥324 (税込み)

    日本語というのは、日本人にとって奥深い言語です。知っているようで知らない、知らないようで知っている、そんな言葉が山ほどあるものです。本書は、そうした日本語の、更にディープな部分まで踏み込んでいます。また「エレベータートーク」というように、ちょっとした時間で他愛なくも場の空気をつなぐ話題を提供できることが求められるようになっています。本書はそんな具体的な事例を掲載。ビジネスシーン、あるいは飲み会やコンパ、ちょっとした話題のつなぎなど、知っていれば受けること間違いなしのネタの数々が満載です。 続きを読む

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  • テレビと権力

    田原 総一朗

    価格 : ¥794 (税込み)

    田原総一朗のジャーナリスト人生を振り返った本書。40年以上かけて“ジャーナリスト田原総一朗”がどのようにして作られていったかがよくわかる。またこの中で語られている、テレビ局の創生期の裏話、テレビ番組がどのように作られていくか、ドキュメンタリーの作られ方などは、非常に興味深い。また、最初は無関心だった政治の世界にもジャーナリストとして踏み込んでいく過程もおもしろい。2006年刊行の本書の内容は、時代を経ても色褪せず、むしろそれ以前の躍動の時代を生き生きと色鮮やかに語っている。 続きを読む

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