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剣に学ぶ 武術の奥義

長野 峻也


価格 : ¥1749 (税込み)

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2015年11月26日発売!

日本刀がわかれば、理合(りあい)がわかる、武術が活きる!

武術というと、素手の体術を思い浮かべるかもしれませんが、日本刀などの剣術、武器術とは、まさに両輪。体術と武器術は、相反するものでなく、実に合理的な同じ考えから組み立てられています。互いを理解することで、より深い習熟につながります。
本電子書籍では、わかりやすい分解手順イラストと埋め込まれた解説動画で、「武術になぜ武器術が必須なのか?」に迫ります。



目次

第一章 剣体一致の身体性
 剣は堅く握ってはいけない
 なぜ、柔術と呼ばれるのか?
 生の筋力の絶対否定
 柔軟性と重心の集め方
 錬体法
 伸筋技法と脱力技法
コラム『武術漫画

第二章 日本の武術が剣を表芸にする理由
 武術にとって武器とは何か?
 武器は手の延長・短い武器・長い武器・遠距離の武器
 日本武術の根幹は日本刀にあり
 鉄の成分と組成
 構造の秘密
 日本刀の戦闘法
 刃筋を徹すー力の集中とベクトル
 長柄武器の遣い方
コラム『武術映画』

第三章 洞察力を磨く
 読みに始まり読みに終わる
 宮本武蔵の「枕を押さえる」の意味
 宮本武蔵の二刀の遣い方を検証
 五感を駆使した先に第六感が芽生える
 感覚技法から触れずに制する法へ
 論理的に考える
コラム『世界の武術』
 
第四章 護身と健身
 君子危うきに近寄らず
 戦わずして勝つ無手勝流の思考
 身体の急所と意識の隙間
 攻撃の瞬間に急所が開く
 身の回りには武器がいっぱい
 とっさの知恵が命を救う
 武術系健身法のいろいろ
 日本柔術の秘伝活法
コラム『東洋医学の身体観』
 
 

【付録動画内容】
1)生力の否定(合気揚げ)/力がぶつからない/伸筋の突き/重心力の突き/ナイフ術/剣術/居合術/杖術/二刀流/無刀取り/平くも返し/先の取り方/気の技の原理
2)十文字鎌槍演舞/槍用法解説/十文字鎌槍穂先
3)試し斬り解説/寸勁斬り/逆手斬り~寸勁斬り/寸勁斬り4連/手裏剣練習/手裏剣術/手裏剣解説/手裏剣術
4)スワイショウ/肩甲骨の開閉運動/馬弓捶/長拳基本功/立禅~走圏/素振り丹田呼吸法/護身術 つかまれた手を抜く/護身術 応用1/護身術 応用2/護身術 応用3/活法
★特典映像A
★特典映像B
★特典映像C

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