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負けるはずがなかった!大東亜戦争

倉山 満


価格 : ¥1080 (税込み)

戦争が大嫌いな人のための大東亜戦争入門。

外交と戦争の歴史を知らずして、集団的自衛権と真の平和は語れない...。

歴史的に正しい眞相はこうだ!

・世界最強だった帝国陸海軍。
・大東亜戦争は対米戦争以外全戦全勝だった。
・「優秀な現場と無能な上層部」という日本の伝統的病理。
・わざわざハワイを攻撃した愚将・山本五十六。
・戦争設計がなかった官僚軍人・東條英機。



目次

はじめに 敗戦を繰り返さないために敵の手口に学ぶ

第一章 世界最強だった帝国陸海軍を指導した明治の元老
 第一節 大国ロシアと明治新政府の奮闘
 第二節 日英同盟と日露戦争
 第三節 バルカン紛争から第一次大戦へ
 第四節 ソヴィエト帝国誕生

第二章 「外務の頭脳硬化、度し難し」の時代へ
 第一節 ワシントン体制が孕む危機
 第二節 満洲事変とワイマール共和国
 第三節 ヨーロッパを覆う反共の盾
 第四節 自ら孤立を深める日本

第三章 バカとスパイが踊った支那事変
 第一節 事変勃発、「暴支膺懲」で喜んだ人たち
 第二節 ファシズム国家になれなかった日本
 第三節 支那事変は徹頭徹尾「日英問題」だった
 第四節 ノモンハン事件は日ソ両方の敗北だった

第四章 英霊たちを無駄死にさせた大東亜戦争
 第一節 松岡洋右の苦闘
 第二節 必死だったアメリカ、敵を見ていなかった日本
 第三節 ハワイを攻撃した愚将山本五十六・戦争設計がなかった東條英機
 第四節 外務省の無能と隠蔽
 第五節 ミッドウェー以後は消耗戦だった
 第六節 遅過ぎた和平工作
 第七節 終戦工作の英雄と国賊

〈巻末資料〉 大東亜戦争関連年表


【著者プロフィール】
倉山 満(くらやまみつる)
1973年、香川県生まれ。憲政史研究者。1996年、中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、同大学で日本国憲法を教え、現在に至る。2012年、希望日本研究所所長を務める。著書に、『反日プロパガンダの近現代史』(アスペクト)、『嘘だらけの日米近現代史』『嘘だらけの日中近現代史』『嘘だらけの日韓近現代史』『帝国憲法の真実』(扶桑社)、『大間違いの太平洋戦争』(KKベストセラーズ)などがある。

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