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女性の心理がよくわかる!モテる会話 立ち読み版

藤田 サトシ


価格 : 無料

※この書籍は、アスペクトより販売されている『女性の心理がよくわかる!モテる会話(文庫)』の立ち読み版です。


「四十代、恋愛経験なしの男に二十代の彼女が!」
モテたかったら、ルックスよりも「会話」! ベストセラー『モテ・バイブル』の著者が贈る、女性を惹きつける会話術のすべて。使える「モテる会話」フレーズも満載! 「恋愛は“ツカミ”が9割!」

*本書は、2011年1月に小社より刊行された『求められる男だけが知っている!モテる会話』を文庫化したものです。



目次
第1章
恋愛は「ツカミ」が9割
出会いの会話にパワーを集中!

─ルール──

01)出会いの秘訣は「最初のひと言」で惹きつけること
恋愛の正否は「スタートダッシュ」が決める/苦笑でもOK。リアクションを得ることが大切/たった7秒で、女性は男を「ジャンル分け」/「面白くない人」でも「面白そうな人」にはなれる!

02)あなたが少し変われば女性の反応は大きく変わる
 女性の心を開くのは「笑い×ヨイショ」/「自分には、そんなセリフは似合わない……」は杞憂/「引き際」を知れば、声をかけることは恐くない!/笑いにためらいは禁物。ハッキリと言い切る/少しぐらいなら、無礼な方がいい

03)いい雰囲気で話したければ言葉だけに頼ってはダメ
 言葉だけでは、あなたの魅力は伝わらない!/初対面では「あやしくない笑顔」を浮かべること/声を出すときは、下っ腹に力を入れて低い声で/目線は合わせすぎると逆効果。適度にそらす/根拠がなくてもいい! 「自信」を身につけよう!

04)ルックスは「最低限のハードル」さえ超えればOK
 イケメンを目指す必要なんて、どこにもない!/清潔感を身につけるのは、とても簡単!/ハゲもデブもブツブツも、致命的な欠点ではない!/店員さんに相談すれば、ファッションはすぐ決まる/たまには「本当の自分」を、第三者に評価してもらう/相手との関係によって、ツカミも変わってくる

──会話例──

01)路上での声のかけかた/繁華街
02)路上での声のかけかた/オフィス街
03)路上での声のかけかた/失敗例
04)パーティーでの声のかけかた
05)パーティーでの声のかけかた/失敗例
06)飲食店などでの声のかけかた/注文時
07)飲食店などでの声のかけかた/注文後
08)合コンなどでの自己紹介
09)顔見知りの女性の口説きかた


第2章 
女性の期待を確信に!
より深い関心を惹くテクニック

──ルール──

05)「恋の種火」は焦らず急かさず少しずつ大きく
 ツカミの成功度合いは、4段階でチェック可能/ツカミが失敗していた場合、選択肢は2つ

06)女性との心の距離と「話の長さ」は比例する
 自信があっても、「すべらない話」にはまだ早い/女性をしっかり見ることで、最適な話題も見えてくる/本音を見抜くヒントは「リアクション」にあり!

07)さりげない「気くばり」で女性に笑いと快感を
 「笑わせるだけ」で満足する男はモテない!/女性だって、歯の浮くようなセリフでほめられたい/「自分の個性を活かしたほめ方」も身につける/女性のテンションが上がったら、話しやすい場所に

08)恋愛における「間違った思い込み」は払拭しよう!
 男性の目線だけで、女性を理解するのは不可能?/「草食系はモテる」はマスコミの作った幻想/下品にならない「下ネタ」は、モテる男の必須条件

09)「隠しアイテム」を駆使して女性を惹きつけよう!
 言葉だけに頼ったら、期待どおりの反応は得られない/プライベートでも「名刺」を作ってみよう!/巧みな「マジック」は、女性の視線と心理をあやつる/ワンポイントのオシャレも、会話のきっかけに

──会話例──

10)「ファッション」をほめる
11)「ファッション以外の特徴」をほめる
12)食事や喫茶店に誘う


第3章 
確かな「信頼」を勝ち得たとき
女性はあなたに釘付けになる!

──ルール──

10)「面白い人」からさらに一歩を踏み出す
 会話上手な男たちが、女性に「信頼」されるメカニズム/「裏切られた」と傷つくのは、言葉だけを信じるから/女性の本音は「姿勢」と「仕草」にあらわれる/女性の本音を読みとって、もっともっと喜ばせよう!

11)「女性が興味を持ちそうな話題」なら、オチがなくても許される
 自信があっても、「すべらない話」にはまだ早い/女性をしっかり見ることで、最適な話題も見えてくる/本音を見抜くヒントは「リアクション」にあり!

12)「話し上手」から「聞き上手」にシフトしよう
 うなずいているだけでも、女性は勝手に盛り上がる/「女性の質問に、本音で答えたら損をする!/女性を満足させつつ、心を見透かすテクニック

13)女性の「深層心理」をくすぐる男になろう!
 今どきの女性だって、「理解者」を求めている/女性の持っている父親像=潜在的な理想の男性像/女性たちの「占い好き」な心理を刺激する/「パーソナルスペース」で、心の距離も縮まる

──会話例──

13)女性の「好物」をたずねる
14)女性の「好みの男性のタイプ」をたずねる/その1
15)女性の「好みの男性のタイプ」をたずねる/その2
16)女性の「趣味」をたずねる
17)女性からの「素性に関する質問」に答える
18)女性からの「恋愛に関する質問」に答える


第4章 
女性心理を操れば
彼女の身も心も思いのまま!

──ルール──

14)「最終ステップ」に入る前にやるべきこと
 下準備が終わっていることを確認する4つのポイント/ひるむことなく押し続けるのが、最大のコツ/「プロのお姉さん」にだまされないために……

15)恋愛の世界では「終わりよければすべてよし」
 盛り上がった気持ちを邪魔するのは「女のプライド」/「誘いにのってもいい理由=言いわけ」を与えよう!/女性の記憶は、どこまでも上書きされていく

16)2つの話法を駆使して女性から逃げ道を奪え!
 YESの奔流で押し流す「YES話法」/逃げ道をつぶして、望む方向に誘導する「応酬話法」/考える余地を与えないのが、効果的な質問法

17)最後は「告白」せずに「好意」を伝える
 「告白」と「評価」は、似て非なるもの!/男性の「告白」は、彼女のためより自分のため?/「プレゼント」で好意を伝えるのは、愚の骨頂


──会話例──

19)「占い」や「カウンセリング」で女性を誘導する
20)「占い」や「カウンセリング」で女性を誘導する
21)「家族の話」を引き出す
22)女性から「父親の悪い話」を引き出す
23)ホテルに誘う
24)自宅に誘う

おわりに
文庫版あとがき



【著者プロフィール】
藤田サトシ

獨協大学卒。東証一部上場企業スター精密(株)勤務後、2002年に「モテない男のナンパ塾」を開塾。年間平均のべ1000名の受講者あり。雑誌、TV出演多数。2009年に刊行した『モテ・バイブル』(中経出版)がベストセラーに。他の著書に『モテない男のナンパ塾』(講談社)など。
2009年のベスト・セラー『モテ・バイブル』(中経出版)の著者であり、「モテない男のナンパ塾」塾長である藤田サトシさん(倉田真由美さんの『だめんず・うぉ〜か〜』などでその姿を覚えている方もいるかもしれません)による、より“即戦力”アップを目指した「モテる会話術」の実践的ガイドの登場です。昨今、お笑い芸人と美人タレントのカップルが急増しているのを見てもわかる通り、モテるためには「見た目」より「会話」!相手を「その気」にさせるための気配り、心遣い、そして「落とす」テクニックが満載の一冊です。

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