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ガブッ!とわかる 世界一やさしいミクロ経済学の教室 立ち読み版

山岡 道男/淺野 忠克


価格 : 無料

※この書籍は、アスペクトより販売されている『ガブッ!とわかる 世界一やさしいミクロ経済学の教室』の立ち読み版です。


われわれに最も身近な経済学「ミクロ経済学」の、最もわかりやすい入門書。必要なことだけを抜き出して、豊富な図解で解説しているから、全体像をガブッ!とつかめます! もちろん、試験対策にもおすすめです!


目次
はじめに ハンバーガーショップは、なぜつぶれないのか? ——損益分岐点

第1章 ミクロ経済学のエッセンス
 希少性 ——すべての社会が直面する根本的な経済問題
 経済循環 ——経済学の主人公は「あなた」だ!!
 市場 ——ミクロ経済学の最重要ポイント

第2章 ミクロ経済学に出てくる式とグラフ
 合理的な経済人 ——現代社会をモデル化すると……
 関数 ——数式がたくさん出てくる理由
 限界概念 ——次の一歩はどれくらい?
 短期と長期 ——経済学を簡単に理解するために

第3章 家計の目的は「効用の最大化」
 家計(消費者) ——合理的な経済人はバラを何本買うか?
 消費の最適点 ——傾きに注目してみよう
 需要曲線 ——消費の最適点が需要曲線となる
 価格弾力性 ——重要なのは需要曲線の傾き

第4章 企業の目的は「利潤の最大化」
 企業 ——投入と産出をつなぐ役割
 総生産物曲線 ——1つの生産要素(1投入1産出)の場合
 等産出量曲線 ——2つの生産要素の組み合わせを考える
 費用曲線 ——供給曲線ができるまで
 供給曲線 ——限界費用曲線が供給曲線になる

第5章 市場に宿る神、政府の役割
 市場 ——市場の価格調整メカニズム
 外部性 ——市場は時に失敗する
 公共財 ——政府はどこまでかかわるべきか

第6章 独占は、なぜ禁止されるのか?
 独占市場 ——独占は市場を非効率にする
 寡占 ——カルテルとナッシュ均衡

第7章 情報の非対称性
 情報の非対称性 ——情報次第で市場が消滅することもある
 労働市場の均衡 ——失業は経済の大問題だ


【著者プロフィール】

山岡道男(やまおか みちお)
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授・研究科長
1948年、東京生まれ。
早稲田大学大学院経済学研究科博士課程中退。学術博士(早稲田大学)。
専門は、アジア太平洋地域の国際交流論、経済学教育論。
主な著書に『アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書』『同 資産運用の教科書』『同 起業の教科書』(小社)などがある。

淺野忠克(あさの ただよし)
山村学園短期大学コミュニケーション学科准教授
1951年、東京生まれ。
早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。
専門は、国際経済学、経済教育論、高等教育論。
主な著書に『アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書』『同 資産運用の教科書』『同 起業の教科書』(小社)などがある。

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